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手帳ブログ

開発部

2015.10.20

2016年版ブラウニー手帳 大解剖!

2016年版から登場! 大きいサイズ、A5スリム

大きいサイズ、A5スリムサイズ「ダイナリー」が登場した事を受けて、
2015年版も合わせて
2016年版オリジナルA6サイズと
ダイナリーを徹底比較してみました。

サイズ

hikaku_01

オリジナルサイズA6のヨコ位置2冊分と
ダイナリーのタテの長さは同じになります。
厚みも全て総頁192ページですので、
9ミリ程度でほぼ同じです。

巻頭ページ

hikaku_02

ダイナリーでは、冒頭4ページにわたり、
使い方を紹介しています。

2年カレンダー

hikaku_03

2016年版では、なにかと忘れがちな、和暦を併記しました。

マンスリーのレイアウト比較

タテ使いの月ダマ周辺です。
A6の2016年版では、和暦だけにしました。
マスの大きさはA6は4.5mm、ダイナリーは5mmです。
ダイナリーでは、書き始めのフリースペースをより広くするために
前月の日ダマは省き、次月の日ダマを一週間入れることにしました。
さらに…

ダイナリーでは、曜日と祝日の表記を左右逆にしてみました。
そして新たに、行事と二十四節気を追加し、季節の流れを組み込んでみました。

ウィークリーのレイアウト比較

hikaku_06

月がまたがる週のタテ使いの月ダマと日ダマです。
2016年ではカウントダウンの数字のかわりに、和暦を併記しました。
マスの大きさはA6は4mm、ダイナリーは4.8mmです。

ダイナリーは、タテ使いを採用する人が多いことをみこして、
タテ使いの方に祝日を記載しました。

ヨコ使いの月ダマ周辺です。
表記は全て違いますが、
2016年版では、ブロックカレンダーの位置を
センターからなるたけ左に寄せて、
フリースペースを確保しました。
カウントダウンの数字は、ブロックカレンダーの上に移動し、
より機能的にしました。

ワン・イヤー・プロジェクトのレイアウト比較

hikaku_09

ダイナリーではタテ使いの方向でレイアウト。
1ページに6ヶ月ずつで、A6サイズの約2倍のスペースです。

hikaku_12

同時に5シーンで1年計画が立てられます。
是非、活用してみてください。

カレンダー

hikaku_10

後方ページにカレンダーを掲載。
ダイナリーは去年の1年とプラス5年。
A6では4年。

ダイナリーはご要望が多く、実現したサイズの手帳です。
より多くのみなさまに使って頂きたいと思い、
ベーシックなタテ使いを好まれる事を想定して、レイアウトしました。
ですが、ブラウニー手帳はヨコにもタテにも使えます。
是非、ダイナリーもヨコ使いを試してみてください。
今後もより一層使いやすさを求めて改良を重ね、
なくてはならない存在になれるように
成長させていきたいと思っています。

halo_halo この記事を書いたひと

ブラウニー手帳のプロダクトデザインを担当。毎年冬になると、スキー旅行でみんなに「雷鳥」を買ってきてくれる。好きな書体は「Rotis Semi Serif」。

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