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手帳ブログ

使い方部

2016.01.22

使い方ナビ⑦スチューデントtype

先週末にはセンター試験がおこなわれ、いよいよ受験シーズンも真っただ中。
コンビニの店頭には合格祈願お菓子「ウカール」が並び、
世の中には受験生応援ムードがただよっていますね。

ちなみに、合格祈願お菓子には
「きっちり通る(キシリトールガム)」「キッポー(ポッキーを逆から読んだら吉報)」など、
おもしろいネーミングの商品がたくさんあって、
この季節にお菓子コーナーを見るのが個人的には大好きです。

ということで、今回は受験生たちへの応援もこめて、
ブラウニー手帳の使い方ナビ⑦スチューデントtypeをご紹介します!

student month

chart student2

今回は、「高校生パターン」「大学生パターン」として使ってみました。

≪ブラウニー手帳 使い方ナビのまとめ≫
①「ヨコ使いメインtype」 手帳部おすすめのヨコ書きスタイル
②「タテ使いメインtype」 バーチカル使いをもっと快適に!
③「工程管理type」  ガントチャートで流れを見える化

④「TO DOメインtype」   やるべきことがパッとわかる
⑤「プロジェクト別type」  案件分けで頭スッキリ
⑥「パーソン別type」   2人ぶんの予定を一冊で
⑦「スチューデントtype」  学生ライフをスマートに
⑧「朝・昼・夜type」 一日を3つの帯にゾーン分け
⑨「メモ・日記type」   ヨコ使いなら意外と書ける?
⑩「数値集計type」  ライフログも売り上げ集計も◎

まずは高校生パターン

まずは高校生をイメージした使用例から。
ゆったり書きやすい、ダイナリーをベースに書いてみました!
(使い方ナビ、ダイナリー初登場です!)

student month

こちらはマンスリーページ↑
大学受験をひかえた高校2年生をイメージして書いてみました。

紙面のいたるところに、謎の棒グラフが…  ナニコレ?

実はコレ、「5科目の勉強時間をグラフ化」してみた使い方なんです。
これなら、「どれだけ勉強できているか」「科目が偏っていないか」かがすぐわかりますね。
今回はひと目盛を「1時間」として換算し、1時間勉強したら1マス塗りつぶしてみました。
1時間半なら1マスと半分。方眼って、こういう時にけっこう便利ですよね~。

英語=ピンク、数学=ブルー、国語=オレンジ、世界史=ブラウン、生物=グリーンと、
例えば科目ごとに色分けして、感覚的に見られるようにしてみるとか。

一番下には、予定を記入。
右詰ピンク文字は学校のこと、左詰パープル文字はプライベートの予定を書いてみました。

左のフリースペースには、それぞれの科目のその月のTO DOを記入。
こんな感じで書けば、やる気も湧いてくるかも?!

student weekly2

続いてウィークリーページ。
学生の一週間と言えば、時間割ベース。なので、バーチカル使いをベースとしながらも、
その日の授業のメモやTO DOを記入する「時間割メモ」として使ってみました。

文字色はマンスリーページと連動させる感じにして、色で科目を認識できるように。

部活のことや、自習内容も記入。
こうすると、一日のことがかなり明確に見えてきますね。

これだけキチンと書くのは結構大変かもしれませんが、
書くことで自分が勉強した内容がリアルに把握でき、読み返すことで自信にもつながるので、
ただなんとなく勉強するよりも成績が上がるような気もします。

student year

最後は、1yearプロジェクトのページ。
受験生ということで、「合格への道」として、
大きな目標と模試などの日程を書きこんでみました。
(っていうか、この学生さんメッチャ目標高いですね~)

心が折れそうな時や成績が上がらない時は、これを見てがんばる。
そんな「モチベーションをキープするためのページ」として使うのもアリです。
模試の結果や、目標の達成度などを記録していってもいいかもしれませんね!

つづいて大学生パターン

次は、大学生をイメージした使用例です。
大学生といえば、勉強とサークルとアルバイトなど、
いろんなフィールドでの予定管理が必要になるもの。

student_c month

まずは、マンスリーから。
ヨコ使いで「アルバイトのシフト」「プライベートの予定」を記入、
タテ使いで「大学の予定」を記入してみました。
アルバイトのシフトの横に「勤務時間」を記入し、
その月の合計勤務時間を一番下に合計値として記入してみました。
方眼だと、足し算がしやすいですね。

student_c week

ウィークリーは、高校生パターンと同じように、
その日の授業のポイントや次週への課題などをメモする「時間割メモ」として使用。
授業のジャンルを蛍光マーカーで色分けしてみました。
「ピンク=語学系」  「オレンジ=ゼミ系」  「グリーン=教職系」  「ブルー=その他」

16時以降は、サークルやアルバイトの予定も一緒に記入してみました。

jikanwari4

こちらはおまけ↑

ブラウニー手帳は11月の最終週から使用できますが、
その週のページをあえて通常のスケジュール管理としては使用せず、
「時間割ページ」として固定ページにしてしまう方法です。

教室番号や教授名、その科目の目標などを記載しておけば、
科目の開始時間や教室の場所を忘れても、このページをみればすぐにわかりますね。
受験や勉強とはまったく関係ありませんが、
テレビっ子のかたは『一週間の好きなテレビ番組』などを書いてもいいかもしれません。

以上、使い方ナビ⑦スチューデントtypeをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
学生のみなさんはもちろん、社会人のみなさんにとっても
少しでも参考になればうれしい限りです!
次回は、使い方ナビ⑧朝・昼・夜type をご紹介します。

週末はかなり冷え込むそうですね…。
受験生のみなさんも社会人のみなさんも、風邪などひかれませんように!

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