引き続き、手帳のできるまでをお話していきたいと思います。
前回ご紹介した最初のデザインから、おおよそ1年後。。。
2.成長と変化
ウィークリーは誕生から約1年間で30〜40案程。
10日に1案?(笑)

「試作品第1号」のウィークリーのデザインは、こんな感じ。
8時〜19時まで、1時間刻みの数字を記載。
(これはこれで、以外と好評でした。)
そうなんです。随分違うんです。
誕生したてのデザインの方が、2010年版と近いです。
つまり、最初に戻ったわけですね。よくあるお話で。。

その後、タテになったり。。
9時〜18時、1時間刻みの数字を記載。
相変わらず土日は小スペース。

さらにその後、ヨコに戻って初の8等分に!
時間を示す数字は省き、「:」だけにしました。
そして日玉をスペースの右下にしてみました。
なんと書き込み安さ倍増。
近づいてきましたァ。これが、2009年版です。 こちらには、「:」さえ無くなり、ある意味スッキリしました。 この案の欠点は、水曜日と木曜日が離れ過ぎて 流れがよくない事。 思いのほか1日が広く、土日が同スペースって事で 社内ではまずまずだったんですけどね…。 流れが悪いのにひっかかりがありました、やはり。 スペースと、流れ。 今後この大きな2つの要素が完成を左右する鍵となりました。 次回は更に現在型になったいきさつ、掘り下げます。 お楽しみに! 
さらにさらにその後、帯が入って…!